Wooden Architecture Cultural Center                               
      ウッドスペースデザイインを実現する
    インテリアパース塾

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インテリア・パースをあなたの武器に!   

 デザインや建築設計の仕事は多岐にわたっています。 特に住宅の設計では、お客様は素人ですので、新築のみならず改修工事でも完成後の室内の雰囲気を把握するのが不得意です。ここで「インテリア・パース」の技術が活かされます。 未だ出来上がらない空間を立体的に起こした「インタリア・パース」でお客様に見てもらいます。
それで又色々な意見が出るかもしれませんが、そうすることによって更に良い空間に近づけることができます。
CADやCGを使用しての「インテリアパース」もそれなりの効果を得ていますが、それはあくまでも、手描きで表現できる基礎的な「インテリア・パース」の知識・技術が大前提です。
最近は、CADやCGによる「インテリア・パース」からお客様は、離れはじめてきています。 その原因は、お客様自身が人間的な心を求めている傾向にあることもありますが、お客様の求めていいることに、応えることができる設計者が減少してきているからです。 手描きで表現できる基礎的な「インテリア・パース」の知識と技術を身につけることは、あなたの素晴らしい武器となるでしょう。
貴方も貴女も、この素晴らしい武器を身につけませんか!!


   
   
インテリアパース塾で使用する
テキスト:「誰にでも描ける
  入門インテリアパース」

  
   著者:中善寺 多加敏
   発行:相模書房
 

・カリキュラム:全18工程。  
・担当講師:中善寺 多加敏  

                                ・本講座は終了しました




 ・講師プロフィール:千葉大学工学部建築学科卒
高島屋東京支店設計部、久米設計インテリア室を経て、
 橘設計・敏デザイン研究室主宰。設計製図教育歴任。
NPO木造建築文化総合センター副理事長
 
 ・著書:彰国社「建築の設計」(共著)、井上書院「パースペクティブ入門」、
  相模書房「誰にでも描ける入門インテリアパース」 


                          

 木はプラスチック建材やボード、塩ビシートなどとちがい、独特のテクスチャーや肌触り、呼吸性・吸放湿性、熱性能をもつ、人になじみやすい、優れた「生物材料」です。人間が日常、長時間に住む居住空間に、「木」をおおいに活用して、気持ちを豊にする快適で魅力のある、飽きのこない「Wood Space Design」を実現しましょう。  住居内に使われている木材の比率が多いほど、居住者に与える「自然のイメージ」も高くなると云われています(日本木材学会編「木材と科学」)。  身の回りが人工的な、工業製品にあふれた時代だからこそ、木造住宅だけでなく、鉄骨造住宅やコンクリート造のマンションの居住空間におけるインテリアにもぜひ自然素材である「木」をうまく活用し、「生」ある生活空間を造りましょう。